他の大会に比べると難易度は低いものの、「レインボーライン」の特性を活かし、工夫を凝らしてどなたでもヒルクライムを楽しんでいただけるようコースを設定しました。「ハーフコース」は、はじめたばかりの方や脚力に自信のない方でも参加しやすいコースとなっています。「フルコース」を選んでいただければ難易度は相当に高いものになります。短めのコースをインターバル挟んで2回登るというフルコースは、上級者の方でも相当にきつく、満足していただけると思っております。

フルコース

フルコースは競技区間が2本あります。

【全長】約17.7km
【競技区間】競技区間A:4.2km 競技区間B:4.8km
【累積標高】714m(競技区間620m・下り区間94m)
【最高標高地点】約335m
【スタートについて】スタート地点Bからの出走時間はスタート地点Aから50分後となります。
5分前にはスタート地点Bにて整列をお願いいたします。出走時間は各ご参加者様に事前にお伝えいたします。
【関門】競技開始~1本目頂上まで30分・スタート地点Bまで45分・2本目頂上までは120分を関門(制限時間)とします。各関門に間に合わない場合は失格となります。
【コース】スタート地点A(日向料金所)→山頂(第一駐車場)→[移動]→スタート地点B(海山料金所)→山頂(第一駐車場)→[移動]→日向料金所
【下山について】下山は競技区間ではありません。基本的には追い抜き禁止・安全第一でお願いいたします。30km以下でゆっくり下っても10分ほどでスタート地点Bに移動ができます。

▼競技者スケジュール例[1](制限時間に余裕がある場合)
7:40/スタート地点Aから出走 7:55/1本目ゴール 8:10~15/スタート地点Bへ移動開始 8:20~25/スタート地点Bに到着 8:30/スタート地点Bから出走
8:45/2本目ゴール 9:05/荷物を受け取りメイン会場へ下山開始

▼競技者スケジュール例[2](制限時間ギリギリの場合)
7:40/スタート地点Aから出走 8:10/1本目ゴール 8:15/スタート地点Bへ移動開始 8:25/スタート地点Bに到着 8:30/スタート地点Bから出走
9:00/2本目ゴール 9:20/荷物を受け取りメイン会場へ下山開始

※頂上ゴール地点での混雑解消のため、頂上での待機時間は20分以内を目安にお願いいたします

【フルコースのポイント】
ヒルクライム経験者はもちろん、初心者でもしっかりとヒルクライムを楽しみたい方には、こちらのフルコースがおすすめです。
1本目と2本目のインターバルは1本目どれだけのタイムで登ったかで大きく変わり、1本目・2本目のペース配分やどのタイミングで下山を始めるのかということも戦略になってきます。早めに下れば下山後待機時間は増えますが前方に位置づけできるでしょうし、あえて頂上で体力を回復させてからゆっくり下れば全体を見渡せられる中~後方に位置づけできます。
いつものヒルクライムレースとは少し違った楽しさを感じていただければ幸いです。

※移動は競技には含まれませんので、安全第一で下山してください

ハーフコース

ハーフコースは競技区間が1本です。

【全長】約8.2km
【競技区間】競技区間A:4.2km
【累積標高】341m(競技区間317m・下り区間24m)
【最高標高地点】約335m
【関門】競技開始時刻より45分
【コース】スタート地点A(日向料金所)→山頂(第一駐車場)→[移動]→日向料金所

【ハーフコースのポイント】
はじめてのヒルクライムで不安な方向けのビギナーコースです。制限時間が長めなので、ゆっくり登るのにおすすめです。ロードバイク以外で参加したいという方向けのオープンカテゴリーもこちらのコースとなります。1本を全力で登りきるのも良し、景色を眺めながらゆっくり登るのも良しです。

※移動は競技には含まれませんので、安全第一で下山してください

競技区間の図

競技区間A

【全長】約4.2km
【累積標高】約317m(最高標高地点約335m)
【平均勾配】約7.2%
【コース】スタート地点A(日向料金所)→山頂(第一駐車場)

競技区間B

【全長】約4.8km
【累積標高】約303m(最高標高地点約335m)
【平均勾配】約6.2%
【コース】スタート地点B(海山料金所)→山頂(第一駐車場)

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