英国生まれの折りたたみ自転車、ブロンプトンをもっと便利に使いこなしたいと考えたとき、真っ先に検討したいパーツが「ブロンプトンリアキャリア」です。標準装備されているモデルもあれば、後から追加することで積載力を大幅にアップさせることもできます。
ブロンプトンリアキャリアは単に荷物を載せるためだけの道具ではありません。折りたたんだ際の安定感を高めたり、キャスターホイールを併用して転がして移動したりと、この一台の魅力をさらに引き出す役割を持っています。この記事では、種類や選び方のポイント、装着のメリットを詳しく解説します。
自分自身のライフスタイルに合わせた最適なリアキャリアを見つけることで、お買い物やキャンプツーリングなど、ブロンプトンとの日常がより豊かになるはずです。初めてキャリアを検討する方にも分かりやすく、その魅力を深掘りしていきましょう。
ブロンプトンリアキャリアの基本知識と役割

ブロンプトンのラインナップには、泥除けのみの「Lタイプ」と、リアキャリアが標準装備された「Rタイプ」が存在します。このブロンプトンリアキャリアがどのような役割を果たしているのか、まずは基本的な特徴から見ていきましょう。純正品と社外品の違いについても触れていきます。
純正リアキャリアが持つ高い信頼性と設計
ブロンプトン純正のリアキャリアは、車体の設計に完璧にフィットするように作られています。非常に頑丈なスチール製で、最大積載量は10kgと頼もしいスペックを誇ります。純正品を選ぶ最大のメリットは、専用のバンジーコード(ゴム紐)が最初から付属している点にあります。
このバンジーコードは、荷物を固定する際に非常に役立ちます。フックをかける場所が計算されているため、走行中に荷物がズレる心配が少ないのが特徴です。また、純正品は塗装の質感も本体フレームと調和しており、装着した際の一体感が非常に高いという魅力があります。
さらに、純正キャリアは後付け用のキットも販売されています。もともとリアキャリアがないLモデルに乗っている方でも、純正パーツを取り寄せることでRモデル仕様にアップグレードが可能です。信頼性を重視するなら、まずは純正品を検討するのが間違いのない選択と言えるでしょう。
折りたたみ時の安定性を支える4点支持
ブロンプトンリアキャリアを装着する大きな目的の一つが、折りたたんだ状態での自立安定性です。キャリアがないLタイプの場合、地面と接するのは前輪側のイージーホイールと泥除けの小さなローラーの合計3点になります。そのため、少し傾斜がある場所では不安定になることがあります。
一方でリアキャリアを装着すると、キャリアの四隅に配置された4つのホイールが地面を支えることになります。これにより、折りたたんだ際に自転車がフラフラすることなく、ピタッと安定して自立します。これは自宅での保管時や、カフェの片隅に置かせてもらう際などに非常に大きな安心感につながります。
また、4つのホイールで支えることで、折りたたんだまま転がして移動する「キャスター移動」が劇的にスムーズになります。駅の構内や建物の中などで、車体を持ち上げずに転がせるのは、ブロンプトンならではの利便性を最大化するポイントです。キャリアがあることで、移動のストレスが大幅に軽減されるのです。
積載モデルRと泥除けモデルLの決定的な違い
ブロンプトンを購入する際に悩むのが、リアキャリアの有無です。Rモデルは最初からキャリアが付いていますが、その分だけ重量が約700gから800gほど重くなります。一方のLモデルは軽量でスッキリした見た目ですが、大きな荷物を後ろに積むことはできません。
リアキャリアがあることで可能になるのは、パニアバッグの装着や大型の荷物の積載です。フロントバッグだけでは入りきらないキャンプ道具や、スーパーでのまとめ買いなど、日常のあらゆる場面で「後ろに載せられる」という安心感は大きいです。重さを許容してでも利便性を取るか、軽さを取るかが判断の分かれ目になります。
ただし、最近ではサードパーティ製の軽量なリアキャリアも増えています。純正の堅牢さを求めるのか、あるいは重量増を最小限に抑えつつ安定性を手に入れるのか、選択肢が広がっているのもブロンプトンの面白いところです。自分の使い方が「走りの軽快さ」重視なのか「道具としての万能さ」重視なのかを考えてみましょう。
純正リアキャリアのポイント
・最大積載量10kgで重い荷物も安心
・専用のバンジーコードで荷物の固定が簡単
・4輪支持による抜群の自立安定性と転がし性能
素材や形状で選ぶリアキャリアのバリエーション

ブロンプトンリアキャリアには、純正品以外にも多くの選択肢が存在します。特に素材の違いは、車体の総重量や見た目の印象に大きな影響を与えます。ここでは、チタンやアルミといった素材ごとの特徴や、社外品を選ぶ際のポイントについて詳しく解説していきます。
軽量化を追求するならチタン製キャリア
ブロンプトンのカスタムにおいて「軽量化」は永遠のテーマです。純正のスチール製キャリアは頑丈ですが、どうしても重量が気になります。そこで人気なのがチタン製のリアキャリアです。チタンは非常に軽く、かつ腐食に強いため、雨天走行や海沿いでの使用でもサビの心配がほとんどありません。
チタン製キャリアの多くは、純正品の半分以下の重量で作られています。それでいて金属特有のしなりと強度を併せ持っているため、実用性も十分に確保されています。見た目も鈍く輝く独特の質感があり、チタンパーツを多用したカスタム車両には非常にマッチします。高級感のある仕上がりを目指す方に最適です。
デメリットとしては、価格が非常に高価になる傾向がある点です。また、純正のような「天板の広さ」を確保していないモデルも多く、大きな荷物を載せることよりも、折りたたみ時の安定性や転がしやすさを主目的とした製品が多いのが特徴です。積載性よりも軽さとスタイルを重視する層に支持されています。
コストパフォーマンスに優れたアルミ製キャリア
手軽にリアキャリアを追加したい場合や、重量を抑えつつ予算も抑えたい場合には、アルミ製のキャリアが有力な候補になります。アルミは加工がしやすいため、さまざまなデザインの製品が販売されています。純正に近い形状のものから、極限まで肉抜きされたスタイリッシュなものまで選択肢が豊富です。
アルミ製のメリットは、なんといってもその軽さと価格のバランスです。スチールよりも軽く、チタンよりも安価であるため、カスタムの第一歩として導入しやすいパーツです。塗装のカラーバリエーションも豊富なことが多く、車体の色に合わせてコーディネートを楽しむことも可能です。
注意点としては、アルミはスチールやチタンに比べて「金属疲労」に弱い性質があります。重い荷物を毎日載せてハードに使用する場合、ネジの締め付け部分などにクラック(ひび割れ)が入っていないか定期的なチェックが必要です。あくまで街乗りや、軽い荷物の積載を想定して選ぶのが賢明と言えるでしょう。
デザイン性と機能性を両立した社外品パーツ
ブロンプトン専用のカスタムパーツを開発しているメーカーは世界中にあります。例えば「H&H」や「Multi-S」といったブランドが有名です。これらの社外品キャリアは、純正品にはない洗練されたデザインや、独自の機能を持っていることが多いです。例えば、イージーホイールを取り付ける位置が工夫されており、よりスムーズに転がるように設計されているモデルもあります。
また、社外品の中には「ミニラック」と呼ばれる、非常にコンパクトなサイズのキャリアも存在します。これは大きな荷物を載せるためではなく、主に「折りたたみ時の4点支持」を目的としたものです。これにより、Lタイプのようなスッキリした外観を維持しつつ、Rタイプのような安定性を手に入れることができます。
ただし、社外品を装着する場合は互換性に注意が必要です。特に泥除け(フェンダー)との干渉や、純正のバンジーコードが使えないといったケースがあります。取り付けにはある程度の知識が必要になることもあるため、ショップに相談するか、自分のブロンプトンの年式やモデルに適応しているかをしっかり確認しましょう。
素材選びの目安:
・頑丈さと積載量重視なら「スチール(純正)」
・軽さと高級感の両立なら「チタン」
・安さと軽量化を狙うなら「アルミ」
リアキャリアを取り付けるメリットと走りの変化

ブロンプトンにリアキャリアを後付けすることで、どのような変化が生まれるのでしょうか。単に荷物が載るようになるだけでなく、日常の使い勝手や走行シーンにおいて多くのメリットを享受できます。ここでは具体的な利点と、一部のデメリットについても触れていきます。
背中の荷物から解放される快適なサイクリング
自転車に乗る際、リュックを背負っていると背中が蒸れたり、肩が凝ったりすることがあります。ブロンプトンリアキャリアがあれば、リュックやビジネスバッグを直接キャリアに載せて固定することができます。これにより、身体への負担がゼロになり、夏場でも爽快に走れるようになります。
特にフロントバッグと併用することで、荷重を前後で分散させることができます。フロントだけに重い荷物を入れるとハンドリングに影響が出ることがありますが、リアにも分散させることで走行の安定感が増します。長距離のポタリングや、1泊2日の小旅行などでは、この「積載のゆとり」が大きなメリットとして効いてきます。
また、純正のバンジーコードを使えば、脱いだ上着やちょっとした買い物の袋をサッと固定できるのも便利です。バッグを用意するほどではないけれど、少し荷物が増えたという状況に即座に対応できるのは、リアキャリアを装着しているユーザーならではの特権と言えるでしょう。
駅のホームや店舗での移動が劇的に楽になる
ブロンプトンの最大の特徴は、折りたたんで持ち運べることです。しかし、いくらコンパクトになるとはいえ、10kg以上の車体を持ち続けて歩くのは大変です。リアキャリアを装着し、高品質なイージーホイールを組み合わせることで、ブロンプトンは「キャリーバッグ」のように転がして移動できるようになります。
駅の改札からホームまでの移動や、エレベーター内での取り回しが非常にスムーズになります。4つのホイールで支えられているため、手を離しても自立しますし、軽い力でスルスルと動かすことが可能です。この移動の快適さを知ってしまうと、キャリアなしのモデルに戻るのが難しくなるほどです。
さらに、リアキャリアは折りたたみ時の「持ち手」代わりにもなります。車体を持ち上げる際に、キャリアのフレーム部分を掴むことでバランス良く持ち上げることが可能です。輪行(電車に自転車を持ち込むこと)を頻繁に行うユーザーにとって、リアキャリアは利便性を底上げしてくれる必須アイテムと言えます。
駐輪時の安定性が向上し転倒を防ぐ
ブロンプトンは「お座り」と呼ばれる、後輪を前側に回転させた状態で駐輪するのが基本です。この際、リアキャリアがないモデルだと、前述の通り泥除けのローラーとホイールの3点で支えるため、路面状況によっては左右にコテッと倒れそうになることがあります。
リアキャリアがあるモデルでは、左右に幅広くとられた4箇所の接地ポイントがあるため、多少の風が吹いても倒れる心配が激減します。カフェのテラス席の横に置いたり、写真を撮るためにちょっと立てかけたりする際も、倒れる心配をせずに安心してその場を離れることができます。
また、泥除けへの負担も軽減されます。Lタイプの場合、お座り姿勢では泥除けにあるローラーに荷重がかかります。段差などで強く置くと泥除けが割れたり曲がったりすることがありますが、頑丈なリアキャリアがあれば、荷重をしっかりとフレームで受け止めてくれるため、パーツの保護という観点でもメリットがあります。
注目のサードパーティ製キャリアブランド比較

純正以外にも魅力的なブロンプトンリアキャリアは数多く存在します。海外の熱狂的なファンや日本の職人ブランドが作る製品は、純正とは違った哲学で作られており、非常に個性的です。ここでは特におすすめのブランドをいくつかピックアップして紹介します。
Nitto(日東)製の高品質なスチールキャリア
日本の老舗パーツメーカーである「Nitto(日東)」からは、ブロンプトン専用のリアキャリアが販売されています。日東の製品は、職人の手による美しい溶接と、圧倒的な耐久性で世界中のサイクリストから信頼されています。純正品よりも細身のパイプを使用しており、クラシックで上品な印象を与えます。
このキャリアの魅力は、その強靭さにあります。スチール製でありながら重すぎず、かつ非常にガッチリとした作りになっています。メッキの美しさも特筆もので、クロームメッキの輝きはブロンプトンのスチールフレームと最高の相性を見せてくれます。愛車をよりヴィンテージ風に仕上げたい、あるいは長く愛用したい方に最適です。
取り付けに関しても、精度が非常に高いためストレスなく装着できます。ただし、純正のバンジーコードとは固定方法が異なる場合があるため、市販のゴム紐やストラップを組み合わせて使うのが一般的です。日本のモノづくり精神が宿った、一生モノのキャリアと言えるでしょう。
H&H製の超軽量チタン&アルミキャリア
ブロンプトンのカスタムパーツブランドとして世界的に有名な「H&H」は、非常に軽量なリアキャリアを展開しています。特にチタン製のミニラックは、重量が200g前後という驚異的な軽さを実現しています。純正キャリアが約800gであることを考えると、これだけで大幅な軽量化が可能です。
デザインは非常にミニマルで、車体のラインを崩さないように設計されています。それでいて、イージーホイールを取り付けるための穴はしっかりと確保されており、4点支持による安定性は損なわれません。「荷物はほとんど載せないけれど、転がし移動と安定感は欲しい」というユーザーのニーズを完璧に満たしています。
また、H&Hの製品はカラーバリエーションが豊富なのも魅力です。チタン特有の色合いだけでなく、ブラックやシルバー、さらにはゴールドなど、パーツの色を統一したいカスタム派にはたまらないラインナップです。性能と見た目の両方を極めたい方に、最も選ばれているブランドの一つです。
MiniMODsなどその他の個性派モデル
「MiniMODs」なども、機能性に優れたキャリアを提供しています。これらのブランドの特徴は、積載面をあえて小さくしたり、逆に横に広げたりと、特定の用途に特化したユニークな製品が多いことです。例えば、完全に折りたたんだ際の外寸に収まるように設計された超コンパクトラックなどがあります。
また、これらのブランドのキャリアは、イージーホイールの取り付け位置を純正よりも外側にオフセット(ずらす)させているものもあります。これにより、転がして歩く際に足が車体に当たりにくくなるといった、細かな使い勝手の向上が図られています。まさにユーザーの「あったらいいな」を形にしたパーツです。
| ブランド | 主な素材 | 特徴 |
|---|---|---|
| 純正(Rモデル) | スチール | 高い信頼性、最大10kg積載、コード付属 |
| Nitto(日東) | スチール | 日本製、美しい溶接、クラシックな外観 |
| H&H | チタン/アルミ | 超軽量、豊富なカラー、ミニマルデザイン |
| MiniMODs | アルミ | 高い機能性、歩行時の干渉を抑えた設計 |
リアキャリアの取り付け方法と長く使うためのコツ

ブロンプトンリアキャリアを入手したら、次は取り付け作業です。自分で行うことも可能ですが、ブロンプトン特有の構造を知っておく必要があります。また、取り付けた後も安全に使い続けるためのメンテナンス方法についても解説していきます。
取り付けに必要な工具と手順の基本
ブロンプトンリアキャリアの取り付けには、主に5mmのアーレンキー(六角レンチ)と、8mmまたは10mmのスパナが必要です。純正キャリアを後付けする場合、フレームの後端にある穴と、ブレーキキャリパーが固定されている穴を利用してボルト留めします。作業自体はそれほど複雑ではありません。
注意したいのは、リアフェンダー(泥除け)との兼ね合いです。LモデルからRモデルへ変更する場合、泥除けもリアキャリア対応のものに交換する必要があります。キャリア専用の泥除けは、キャリアのフレームに固定するためのステーが短くなっていたり、形状が微妙に異なっていたりするためです。
取り付けの際は、最初からボルトをきつく締めすぎないのがコツです。すべてのボルトを仮止めし、キャリアが車体に対して真っ直ぐになっているか、ホイールと干渉していないかを確認してから、最後に対角線上に本締めしていきます。不安な場合は、ブロンプトン正規販売店に依頼するのが最も確実で安全です。
キャスターホイールの選択とメンテナンス
リアキャリアを装着したら、同時にこだわりたいのが「イージーホイール」です。キャリアの四隅に取り付けるホイールの性能によって、転がした時の軽やかさが全く変わります。純正の樹脂製ホイールから、ベアリング内蔵のゴム製やアルミ製ホイールに交換すると、驚くほどスムーズに移動できるようになります。
ただし、ホイールは消耗品です。路面との摩擦で徐々に摩耗し、小さくなっていきます。また、ベアリング内部に砂やホコリが溜まると回転が渋くなるため、たまに手で回してチェックしてあげましょう。動きが悪い場合は、クリーナーで洗浄した後に注油することで、本来の滑らかさが復活します。
また、ホイールを固定しているボルトが走行時の振動で緩んでくることがあります。最悪の場合、走行中にホイールが脱落してしまうこともあるため、1ヶ月に一度はボルトの緩みがないか増し締めを確認する習慣をつけましょう。特に大きな段差を乗り越えた後は注意深くチェックすることが大切です。
ネジの緩みやサビを防ぐ日常のお手入れ
リアキャリアは地面に近い位置にあるため、跳ね上げた水や泥の影響を直接受けやすいパーツです。特にスチール製のキャリアの場合、傷がついた箇所からサビが発生することがあります。雨の日に走行した後は、柔らかい布で水分を拭き取るだけでも、サビの発生を大幅に抑えることができます。
また、荷物を固定する際にバンジーコードを使っている場合、コードのフックでキャリアの塗装が剥げてしまうことがあります。これを防ぐために、あらかじめ透明なプロテクションテープを貼っておくのも一つの手です。ちょっとした工夫で、数年後の美しさに大きな差が出てきます。
定期的にキャリア全体のガタつきがないかを確認することも重要です。ブロンプトンは折りたたみのたびに各部に負荷がかかるため、見えない部分のネジが緩んでいることがあります。車体を展開した状態でキャリアを上下左右に揺らしてみて、異音がしたり不自然な遊びがあったりしないかを確認してください。早期発見がパーツの寿命を延ばすことにつながります。
取り付け時の注意点:
・泥除け(フェンダー)がキャリア対応品か確認
・ボルトの締め忘れがないよう、最後はトルクを確認
・イージーホイールの回転チェックも忘れずに
まとめ:ブロンプトンリアキャリアで利便性と安定性を手に入れよう
ブロンプトンリアキャリアは、単なる荷台という枠を超えて、この折りたたみ自転車の利便性を劇的に向上させてくれる重要なパーツです。積載量を増やしてキャンプや買い物に活用できるのはもちろん、折りたたんだ際の安定感や、キャスター移動の快適さは一度体感すると手放せなくなります。
純正の堅牢なスチール製を選ぶか、H&HやNittoなどのサードパーティ製で軽量化やスタイルを追求するかは、オーナーの好み次第です。重い荷物を背負わずに走れる快適さは、あなたのサイクリングをより自由で楽しいものに変えてくれるでしょう。
もし今、キャリアがないモデルに乗っていて「輪行が少し重たいな」とか「もっと荷物を載せたいな」と感じているなら、リアキャリアの導入をぜひ検討してみてください。自分にぴったりのキャリアを見つけて、ブロンプトンとの新しいライフスタイルを存分に楽しみましょう。


