ブロンプトンカスタムで愛車をアップグレード!初心者におすすめのパーツから上級テクニックまで

ブロンプトンカスタムで愛車をアップグレード!初心者におすすめのパーツから上級テクニックまで
ブロンプトンカスタムで愛車をアップグレード!初心者におすすめのパーツから上級テクニックまで
パーツ・用品・スペック

イギリス生まれの折りたたみ自転車、ブロンプトン(Brompton)。その完成されたデザインと高い走行性能、そして驚くほど小さくなる折りたたみ機構は、世界中のサイクリストを魅了してやみません。しかし、ブロンプトンの本当の楽しみは、手に入れたその後に始まるといっても過言ではないでしょう。それは「ブロンプトンカスタム」という、自分だけの一台を作り上げる深い沼……いえ、素晴らしい趣味の世界です。

「もっと速く走りたい」「坂道を楽に登りたい」「見た目をクラシックにしたい」「とにかく軽くしたい」。オーナーの数だけ理想のブロンプトンがあります。純正のままでも十分に素晴らしい自転車ですが、カスタムを施すことで、そのポテンシャルは飛躍的に向上します。

この記事では、初心者の方でも挑戦しやすい手軽なパーツ交換から、走行性能を劇的に変える本格的なチューニング、そして軽量化のテクニックまで、ブロンプトンカスタムの魅力を余すところなく解説します。さあ、あなたも自分だけの最高の相棒を作り上げてみませんか?

ブロンプトンカスタムの基礎知識と最初にやるべきこと

ブロンプトンを購入してしばらく乗っていると、「ここがもう少しこうだったらいいのに」という点が出てくるはずです。カスタムとは、単にパーツを交換するだけでなく、自分の乗り方やライフスタイルに合わせて自転車を最適化する作業です。まずはカスタムの基本的な考え方と、初心者が最初に取り組むべきポイントを押さえましょう。

なぜカスタムをするのか?目的を明確にする

カスタムを始める前に、最も大切なのは「何のためにカスタムするのか」という目的をはっきりさせることです。ブロンプトンのカスタムは大きく分けて3つの方向性があります。1つ目は「快適性の向上」。お尻が痛くならないサドルに変えたり、握りやすいグリップにするなど、体に触れる部分の改善です。

2つ目は「走行性能のアップ」。タイヤやギア比を変えて、より速く、あるいはより楽に走れるようにします。

3つ目は「見た目の追求」。レザーパーツを使ったり、カラーパーツを取り入れたりして、自分好みのスタイルを作り上げることです。あれもこれもと欲張ると、統一感のない仕上がりになったり、逆に使いにくくなってしまうこともあります。まずは自分がブロンプトンでどんな楽しみ方をしたいのか、じっくりと考えてみてください。

体に触れる部分から変えるのがセオリー

自転車のカスタムにおいて、最も効果を実感しやすいのが「体と自転車が接するポイント」です。具体的には、グリップ、サドル、ペダルの3点です。純正のスポンジグリップやゴム製グリップは機能的ですが、長距離を走ると手が疲れることがあります。ここを人間工学に基づいた形状のものや、しっとりと手に馴染むレザー製に変えるだけで、乗り心地は驚くほど変わります。

また、サドルもお尻の形に合ったものを選ぶことで、長時間のライドが苦にならなくなります。これらのパーツは交換作業も比較的簡単で、特別な工具を必要としない場合も多いため、カスタムの第一歩として最適です。

折りたたみ機能への影響を常に考える

ブロンプトン最大の特徴である「完璧な折りたたみ機構」。カスタムをする上で絶対に忘れてはいけないのが、この機能を損なわないことです。一般的な自転車パーツの中には、取り付けると折りたたんだ際にフレームに干渉したり、そもそも折りたためなくなったりするものがあります。

例えば、幅が広すぎるハンドルバーや、突き出しの長いブレーキレバーなどは要注意です。また、ボトルケージやスマートフォンホルダーの位置も、折りたたみ時のクリアランスを計算して取り付ける必要があります。「カッコいいパーツを付けたけど、畳めなくなった」という失敗は、ブロンプトンカスタムにおける通過儀礼とも言えますが、できれば避けたいものです。専用設計されたパーツを選ぶか、干渉チェックを慎重に行うことが重要です。

ショップに頼るか、自分でやるか

カスタムには、専門的な知識と工具が必要なものと、六角レンチ一本でできるものがあります。グリップやサドルの交換、アクセサリー類の取り付けなどは、DIY(自分で行うこと)の入門として楽しめます。自分で手を動かすことで愛着も湧きますし、構造への理解も深まります。

一方で、ホイールの交換、変速機の調整、ボトムブラケットの交換などは、専用工具と高度な技術が必要です。これらを誤った手順で行うと、走行中にパーツが外れるなどの重大な事故につながる恐れがあります。

また、メーカー保証の対象外になる可能性もあります。難しい作業や安全に関わる部分は、ブロンプトンに精通したプロショップに相談するのが賢明です。プロのアドバイスは、無駄な出費を防ぐ近道でもあります。

走行性能を劇的に変える!足回りのカスタム

ブロンプトンは小径車(ミニベロ)ですが、適切なカスタムを施すことでロードバイクに迫るような軽快な走りを手に入れることも可能です。ここでは、走りの質を根本から変える「足回り」のカスタムについて詳しく解説します。費用対効果が高い部分なので、走りに不満がある方はぜひ参考にしてください。

タイヤ選びで走りの性格が決まる

「タイヤを変えれば自転車が変わる」と言われるほど、タイヤ交換は効果絶大です。純正で装着されているタイヤもバランスが良いものですが、目的に応じて銘柄を変えることで、劇的な変化を体感できます。

スピードを重視するなら、シュワルベの「ONE(ワン)」や「KOJAK(コジャック)」が人気です。これらは軽量で転がり抵抗が非常に低く、漕ぎ出しの軽さと巡航速度の維持が楽になります。ただし、耐パンク性は標準的なものより劣る場合があるため注意が必要です。

一方、通勤や街乗りでのパンクを絶対に避けたい場合は、シュワルベの「MARATHON(マラソン)」が鉄板です。重量はありますが、圧倒的な耐久性と耐パンク性能を誇ります。最近では、軽さと耐久性のバランスが良いコンチネンタルの「Contact Urban(コンタクトアーバン)」も非常に評価が高く、多くのブロンプトンユーザーに選ばれています。

サスペンションブロックで乗り味を調整

ブロンプトンのリアフレームとメインフレームの接合部にある「サスペンションブロック」。この小さなゴムの塊が、路面からの衝撃を吸収する役割を果たしています。純正のブロックは適度な柔らかさがあり、街乗りでの快適性を重視した設定になっています。

しかし、力強くペダルを踏み込むとゴムが縮んで力が逃げてしまう(ロスする)感覚があるかもしれません。そこで、サスペンションブロックを硬めの社外品に交換するカスタムが人気です。

「松村鋼機」製のスプリング式や、「加茂屋」製のジェニーサスなどが有名です。硬くすることでペダリングの力がダイレクトに推進力に変わり、坂道や加速時の反応が鋭くなります。ただし、路面の振動は伝わりやすくなるため、快適性とのバランスを考えて硬さを選びましょう。

チェーンリングの歯数変更でギア比を最適化

「坂道が重くて登れない」「平地でもっとスピードを出したい」という悩みは、フロントのチェーンリング(大きな歯車)を交換することで解決できます。標準仕様の歯数(主に50T)に対し、坂道を楽にしたい場合は「44T」などの小さい歯数に交換します。

これにより、ギア全体が軽くなり、激坂でも座ったまま登れるようになります。逆に、脚力に自信があり、もっと重いギアを踏んで最高速度を伸ばしたい場合は「52T」や「54T」などの大きな歯数に変更します。

チェーンリングの交換はチェーンの長さ調整も必要になる場合があるため、ショップでの作業依頼がおすすめです。自分の脚力と走るフィールドに合わせてギア比を最適化することは、疲労軽減にも直結する重要なカスタムです。

ボトムブラケット(BB)のアップグレード

目立たないパーツですが、ペダルを回す回転軸である「ボトムブラケット(BB)」の交換も、非常に効果的なカスタムです。純正のBBは耐久性重視で設計されていますが、回転の軽さはそこそこです。これを「TANGE(タンゲ)」や「TOKEN(トーケン)」、「RIDEA(リデア)」などの高性能なBBに交換することで、ペダリングの抵抗が減り、驚くほどスムーズに回るようになります。

特にセラミックベアリングを採用したモデルなどは、摩擦抵抗が極限まで低減されており、「ギア一枚分軽くなった」と感じる人もいるほどです。BBは雨や砂埃にさらされる過酷な場所にあるため、定期的なメンテナンスや交換時期に合わせてアップグレードを検討するのが良いでしょう。

ペダル交換で回転効率と収納性を向上

純正の折りたたみペダルは、コンパクトになる優れた設計ですが、剛性感や回転性能には限界があります。また、プラスチック部分は濡れると滑りやすいこともあります。ここでおすすめなのが、「MKS(三ヶ島製作所)」のペダルです。

特に「Ezy Superior」シリーズのような脱着式ペダルは、ワンタッチでペダル自体を取り外すことができます。外したペダルは専用ホルダーでサドル下などに取り付け可能です。

これにより、折りたたみ時の出っ張りをさらになくすことができるだけでなく、ペダル自体の剛性が上がり、ベアリングの回転も非常に滑らかになります。ペダルとシューズが一体化するビンディングペダルを導入する人も多く、長距離ツーリング派には必須のアイテムと言えるでしょう。

利便性を向上させる実用的なカスタムパーツ

ブロンプトンは「運ぶ」ことや「駐輪する」ことも含めてのライフスタイルです。ここでは、日々の使い勝手を格段に向上させる、便利で実用的なカスタムパーツをご紹介します。これらを取り入れることで、通勤や買い物、輪行のストレスが大幅に軽減されます。

イージーホイールで転がし移動を楽にする

折りたたんだ状態でブロンプトンを転がして移動できるのは大きなメリットですが、純正の小さなローラーでは、路面の凹凸に引っかかりやすく、転がりにくいことがあります。そこで登場するのが「イージーホイール」への交換です。

純正オプションや社外品として、より大径で、ベアリング内蔵の滑らかに回るホイールが販売されています。これに交換すると、まるでスーツケースのように軽く滑らかに転がすことができるようになります。

また、リアキャリア(荷台)が付いているモデルなら、4つのローラーすべてを高性能なものに変えることで、安定感も抜群に良くなります。駅の構内やマンションの廊下など、少しの距離を移動する際に、このカスタムのありがたみを痛感するでしょう。

キックスタンド装着で駐輪の悩みを解消

ブロンプトンには標準でキックスタンドが付いていません。駐輪する際は後輪を折りたたんで「お座りスタイル」にするのが基本ですが、ちょっとコンビニに寄りたい時や、荷物を積んだまま停車したい時に、いちいち後輪を畳むのが面倒に感じることもあります。

そんな時に便利なのが社外品のキックスタンドです。「MINOURA(ミノウラ)」などのメーカーから、ブロンプトン専用設計のスタンドが発売されています。これがあれば、普通の自転車と同じようにワンアクションで停めることができます。

もちろん、折りたたみ時に干渉しないように設計されていますが、重量は少し増えます。利便性を取るか、軽さと純正の美学を取るか、オーナーの考え方が分かれるポイントでもあります。

ヒンジクランプで操作性と高級感をアップ

フレームを折りたたむ際に回す「ヒンジクランプ」。純正のプラスチック製のレバーは、回す際に供回りしてしまい、プレートの向きを手で直さなければならないことがあります。これが地味にストレスになります。社外品のアルミ削り出しヒンジクランプ(RIDEAやMulti-Sなど)に交換すると、レバーとプレートが連動して動く機構になっているものが多く、片手でクルクルと回すだけでスムーズに固定・解除ができます。

スプリングが入っていてプレートが勝手に押し出されるタイプもあります。毎日折りたたみをする人にとっては、数秒の短縮とストレスフリーな操作感が得られる、非常に満足度の高いカスタムです。見た目の高級感もグッと上がります。

フロントキャリアブロックと専用バッグの活用

これは厳密にはパーツ交換ではありませんが、ブロンプトンの利便性を最大化するために必須の装備です。フロントチューブにある「フロントキャリアブロック」に、専用のバッグを取り付けるシステムです。

純正以外にも、様々なブランドから互換性のあるバッグや、好きなバッグを取り付けるためのフレームだけも販売されています。ブロンプトンのフロントバッグシステムは、ハンドルではなくフレームに直接荷重がかかるため、重い荷物を積んでもハンドリングがふらつかず、安定して走ることができます。ビジネスバッグ、買い物かご、防水バッグなど、用途に合わせてバッグをワンタッチで付け替えるスタイルこそ、ブロンプトンの真骨頂です。

見た目にこだわる!ドレスアップで個性を出す

性能も大事ですが、「愛車を眺めながらコーヒーが飲める」ような、自分好みのルックスに仕上げるのもカスタムの醍醐味です。ここでは、ブロンプトンをより美しく、個性的に彩るドレスアップの手法を紹介します。

レザーパーツでクラシックな雰囲気を演出

英国生まれのブロンプトンには、本革のパーツが実によく似合います。その代表格が「BROOKS(ブルックス)」のレザーサドルです。100年以上の歴史を持つこのブランドのサドルは、使い込むほどにお尻の形に馴染み、飴色に変化していくエイジング(経年変化)を楽しめます。

サドルに合わせて、グリップもレザー製に交換するのが王道のコーディネートです。さらに、フレームに傷がつかないように巻くトップチューブカバーや、マッドフラップ(泥除けの先端)もレザーで統一すると、全体が一気にクラシックで高級感のある雰囲気に包まれます。革製品は雨に弱いという弱点がありますが、手入れをしながら長く付き合う時間は、愛車への愛着をより深めてくれるはずです。

カラーパーツとケーブルのコーディネート

「人とは違う一台にしたい」なら、カラーパーツの導入が効果的です。シートクランプ、ヒンジクランプ、ヘッドセット、ハブナットなど、アルミ削り出しのアルマイトカラーパーツが数多く販売されています。

ゴールド、レッド、ブルーなど、車体の色に合わせてワンポイントで差し色を入れるだけで、全体の印象が引き締まります。また、ブレーキやシフトのケーブル(アウターワイヤー)を好きな色に交換するのもおすすめです。

「日泉ケーブル」などはカラーバリエーションが豊富で、柔軟性も高いため、折りたたみ時のケーブルの取り回しもスムーズになります。ただし、色を使いすぎるとガチャガチャした印象になるので、色は2〜3色に絞るのがセンスよくまとめるコツです。

フェンダー(泥除け)のカスタム

標準装備のフェンダーは樹脂製で機能的ですが、ここをアルミ製や木製のフェンダーに交換すると、自転車の表情がガラリと変わります。「本所工研(Honjo)」のアルミフェンダーなどは、美しい輝きと造形美で知られ、ヴィンテージ自転車のような風格を与えてくれます。

逆に、スポーティーさを追求するなら、フェンダーを取り外してしまう(フェンダーレス化)という選択肢もあります。見た目がスッキリし、軽量化にもなりますが、折りたたみ時に自立させるための「Eフック」というパーツを別途取り付ける必要があります。また、雨上がりの走行では背中に泥が跳ねる覚悟が必要です。スタイル重視のカスタムですが、その潔さがカッコいいというファンも多いスタイルです。

カスタムのヒント:純正流用のススメ
すべてのパーツを社外品にする必要はありません。例えば、上級モデルである「P Line」や「T Line」に採用されている純正の軽量パーツやブラックエディションの黒いパーツを取り寄せて装着するのも、統一感を崩さずに性能アップできる賢い方法です。

軽量化への挑戦!車体を軽くして持ち運びを楽にする

ブロンプトンの最大のネックと言われるのが「重量」です。標準的なモデルで11kg〜12kg程度あり、長時間の持ち運びは決して楽ではありません。ここでは、1グラムでも軽くしたいという情熱的なオーナーへ向けた、軽量化のアプローチを紹介します。

チタンパーツへの置換

軽量化の王様といえば「チタン」です。鉄やステンレスのパーツをチタン製に置き換えることで、強度を保ちつつ大幅な軽量化が可能です。まずはボルト類から始めるのが手軽ですが、効果が大きいのはシートポストやリアフレーム、フロントフォークなどの大物パーツです。

社外品でチタン製のシートポストやハンドルバーが販売されており、純正のスチール製と比べると数百グラム単位で軽くなります。ただし、チタンパーツは非常に高価です。また、金属としての特性(しなり具合など)が変わるため、乗り味も変化します。予算と相談しながら、少しずつ導入していくのが良いでしょう。

カーボンパーツの導入

チタンと並んで軽量化に貢献するのが「カーボン」素材です。特にカーボンホイールへの交換は、車体重量を軽くするだけでなく、回転部分が軽くなることで加速性能も劇的に向上します。

また、カーボン製のハンドルバーは振動吸収性が高く、手への衝撃を和らげる効果もあります。最近ではブロンプトン専用設計のカーボンクランクなども登場しています。カーボンパーツは軽量ですが、締め付けトルク(ネジを締める強さ)の管理がシビアです。強く締めすぎると割れてしまうことがあるため、取り付けにはトルクレンチを使用し、慎重に作業する必要があります。

不要なパーツを取り外す「引き算のカスタム」

お金をかけずに軽量化する唯一の方法、それは「外す」ことです。自分の使い方には不要だと思うパーツを取り外してしまいましょう。例えば、リアキャリア(荷台)が付いているモデルなら、それを外して泥除けのみにするだけでかなりの軽量化になります。前述のフェンダーレス化もその一つです。

また、サドルを軽いものに変える、チューブを軽量タイプ(Tubolitoなど)に変えるといった消耗品の交換時における選択も重要です。グラム単位の積み重ねが、最終的に「お、軽い!」と実感できる違いを生み出します。ただし、安全保安部品(ベルや反射板、ライトなど)は法律で装着が義務付けられているため、絶対に外さないようにしましょう。

チューブ交換での軽量化に注目
タイヤの中に入っている「チューブ」を、最新のTPU素材(熱可塑性ポリウレタン)などの超軽量チューブに交換するのは、コストパフォーマンスの高い軽量化術です。通常のゴムチューブの半分の重さになることもあり、足回りが軽くなる効果は絶大です。

まとめ

まとめ
まとめ

ブロンプトンカスタムの世界は、知れば知るほど奥が深く、そして楽しいものです。少しパーツを変えるだけで、昨日までの愛車が別物のように快適になったり、見違えるほどカッコよくなったりします。それがまた、自転車に乗って出かけたいというモチベーションにつながるのです。

大切なのは、自分のペースで楽しむこと。最初からフルカスタムを目指す必要はありません。まずはグリップを変えてみる、タイヤを変えてみるといった小さな一歩から始めてみてください。

そして、迷ったときは信頼できるプロショップに相談しましょう。経験豊富なスタッフのアドバイスは、あなたのカスタムライフをより安全で充実したものにしてくれるはずです。世界に一台だけのあなたのブロンプトンで、素敵なサイクルライフを送ってください。

タイトルとURLをコピーしました